雪だるまと株

こんにちは、田舎暮らしです。今回は雪だるまと株(投資)について書きたいと思います。

雪だるまの作り方

子供の頃に雪だるまを作ったことがある方は多いと思います。雪が降るとワクワクし、校庭や道路で雪だるまを作った記憶があります。最初は上手に丸く大きくはなりませんが、転がしていくと段々と大きくなり、転がしやすくなりますね。大きくなる程に転がしやすく、早く大きくなっていきます。大きい雪だるまは溶けていくのもゆっくりとしていて、長い間楽しむことができます。そんな雪だるまをもう何十年も作っていません。子供時代が懐かしいです。

株(投資)の作り方

そんな雪だるまと、投資は似ている気がします。

給料が入ってくる(雪が降ってくる)とワクワクし、株や債券や投資信託を買う(作る)。最初は手持ちのお金が小さく、資産が増えていく実感も乏しいですが、毎月コツコツ投資していくと(転がしていくと)←なんか下品な表現ですね。   いつの日か実感として大きくなり、大きくなる程に楽しくなり、さらに加速していく。大きい資産は減っていくのも、、、、急ですが💦

ですが、元の投資した金額がマイナスになることはあまりないような気がします。特に投資信託の場合。

そして、最初に投資する金額が多ければ多いほど、リターンも心地良いものになっていきますし、リスクは恐ろしいものになっていきます。なので投資する理由として、自分が信じられる、他者の意見をよく聞く、その会社をよく知る、ことが重要になります。

今朝、口座を確認して驚きましたが。9日前と比べて21%も下落しているのです。怖いですね。残念な気分になりますが、投資した金額には影響ありません。こういった場面で、売却してしまうと利益が小さいかマイナスになってしまいます。逆に信じているのであれば、追加投資をするチャンスと捉えるべきです。

追加投資する場面で手持ち資金が枯渇してしまっては、機会損失です。(機会損失して良かった場合もありますね………)

数%下落したら売る、と決めている場合はそれでいいのかもしれません。しかし、売りたい気持ちをグッと堪えるには、「投資理由を振り返る」ことが必要だと思います。

株で資産を増やすには、まず貯金して、人生でMAX投資すると決めた金額を数年で銘柄分散して投資するのが良いと思います。それと並行して、積み立てNISAで毎月コツコツ愚直に積み立てて行く。 私も含め一般の会社員がとれるMAX金額(リスク)は自分が思っている程には高くないと肝に銘じることです。「株で儲けよう」は禁物です。実際、昨年の暴落で順調に資産を伸ばしていた矢先に、一時期マイナスになった銘柄もあり、こういった経験も自分を戒める上で必要なんだなと感じました。また、下落時には今後値上がりするからチャンス、と感じていても「突っ込めない」ことも理解できました。

何事も経験しないと分かりません、子供も転んで初めて、こうしたらダメなんだと気づきます。

擦り傷で済む自分のオリジナル雪だるまを作ってみましょう。

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